山芋を食べて精力アップしてED改善

漢方には”相似の理論”という考え方があって、体のどこかが調子悪くなった時に、形や性質の似たものを摂取することで治る、つまり似たものは似たものを治すという考え方があります。

例えば中国では脳みそに似ているから頭にいいとクルミを食べるそうです。

実際に最近の研究でクルミには頭にいい成分が見つかっています。

胆汁と同じ黄色をしているからと、黄色い汁の出るセイヨウタンポポは肝臓にいいとされていましたが、その根には炎症を鎮め肝臓の働きを活性化する作用のあることがわかっています。

そのような考え方から、人間のペニスは植物の根に相当すると捉え、山芋人参ごぼうなどが男性機能の低下に効くとされています。

形を見ても男根というくらいですから、納得ですよね。

男性にとって頼りになる山芋

中でも山芋は俗に”ごぼう5時間、にんじん2時間、卵たちまち、山芋やたら”と言われるように、その精力増強効果が高いことで知られています。

その効果は古くから知られており、2000年前から処方されてきた八味地黄丸という漢方薬にも生薬として使われています。

この漢方薬は日本でも江戸時代から精力剤としてもてはやされてきました。

ネバネバの成分には、胃の粘膜保護や疲労回復・滋養強壮の作用があるとされています。

山芋には良質なタンパク質やビタミンB1Cのほか、ジアスターゼサポニンなどの栄養素が含まれています。それぞれの効果は

ジアスターゼ ジアスターゼ
消化酵素の一種で消化を助けます

山芋で精力アップした男性

サポニン サポニン
脂質を溶かす作用があり、動脈硬化を防ぐ作用と抗酸化作用があります。

 

山芋の効き目としては他に、消化促進・下痢・頻尿・腰痛・糖尿などに効き、中年以降の男性にピッタリの食べ物です。

心理的効果も期待できる?

とろろで精力アップ子供の頃から山芋は精がつくものと幾度と無く聞かされてきたため、管理人はとろろを食べて口の周りがむずむずしたら、下半身もむずむずします。

条件反射なんでしょうか? あるいは強化されたプラシーボ効果なのかもしれません。

勃起反応というのは心理的な部分が大きく影響するので、思い込みも大事だと思いますよ。

山芋は、ごく普通に食卓に並ぶ食べ物ですから、すりおろしたとろろを納豆代わりに毎日食べてみるのはどうでしょう? 

とろろ汁を作って味噌汁代わりにするのもいいかもしれません。

精力剤やED治療薬に頼らずに山芋だけで精力アップできた人は枚挙に暇がありません。

山芋は、にんにくに負けず劣らずの精がつく食べ物でしょう。

 

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