男性更年期障害でEDに悩む男性

「最近、朝立ちをしなくなった」

「挿入できるほど硬く勃起しないことがある」

このような症状があればEDになってしまった可能性が高いです。

でも、中にはこれらの症状以外にも、体が疲れやすい・筋力が落ちた・頭痛がする・頻尿があって夜に目が覚める・やる気がでない・集中力がなくなった・うつの傾向があるなど、EDとは関係のないような症状にも悩まされているケースがあります。

もし、あなたがこれらの症状に心あたりがあるのなら、ひょっとしたら単なるED(勃起不全)ではなく、男性更年期障害(あるいは加齢男性性腺機能低下症候群)から来るEDが起こっているのかもしれません。

テストステロンが不足しているのなら、テストステロンの補充が必要

女性が中年になると更年期障害になるということは誰もが知っていますよね。

一方で男性更年期障害に関しては、昔に比べ知っている人が増えたとは言え、まだまだ認知度が低いのが現状です。

更年期障害の症状、ほてり

女性の更年期障害が女性ホルモンであるエストロゲンが不足することによって起こるのと同様に、男性更年期障害は、男性ホルモンであるテストステロンが減ってしまうことによって起こります

テストステロンが不足してくると上に書いたような症状の他に、性欲がなくなったり勃起が成立するのに重要なNO(一酸化窒素)の産生が低下してしまいます。

その結果としてEDの症状が出てくるのです。

このNOの働きはペニスだけでなく全身の血管で重要ですから、テストステロンの減少は血管の老化につながり、さまざまな病気と関連しているのです。

今起こっているEDの症状が、テストステロンの不足から起こっているのなら、なによりもテストステロンの補充が必要なのです。

認知度は低いにもかかわらず、実際にテストステロンが不足している人は多く、日本では50代の男性の1割で、活性型である遊離テストステロンがかなり減っていることがわかっています。

しかし、日本では男性更年期障害の治療であるテストステロン補充療法を受けている人は2万人程と言われています。

アメリカでは500万人の男性がテストステロン補充療法を受けていることからも、日本の治療が遅れていることがうかがい知れます。

まずは、男性更年期障害という病気があるということを、世の男性が知ることが必要なようです。

テストステロン補充療法

男性更年期障害の治療、テストステロン補充療法

男性更年期障害の治療には注射・外用ゲル・経口薬が使われます。

ただし、日本で保険適用されている治療法は注射だけで、ゲルと経口薬は自己負担になります。

男性更年期障害によるEDにテストステロン補充療法を行うと、EDが改善するだけではありません。

不足していたテストステロンが補充されると、やる気がでてきたり、うつが改善したり、その他のさまざまな症状の改善など、EDが治る以上に重要な効果が得られます。

今以上にこの病気の周知を徹底して、日本でももっと積極的に治療が行われるようになるべきでしょう。

ただし、テストステロン補充療法が必要かどうかはまず医師の診断が必要です。始める前にまず、最寄りの病院にて検査を受けて下さい。

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