s_undou_squat運動不足あるいは加齢によって起こる筋肉の減少や肥満は、精力を減退させ、ED(勃起不全)を悪化させる要因となります。

精力が減退してきたなと感じるのなら、まだ今のところEDになっていなくとも、間もなくEDが起こってくるサインなのかもしれません。

体内では潜在的に、精力の素であるテストステロンが減っているのかもしれません。

あるいはペニス周囲を支える骨盤底筋群の弱体化が勃起力を低下させているのかもしれません。

それらの問題を一挙に解決してくれるのが、スクワットなのです。

精力アップやED改善に理想的なスクワット運動

スクワットで鍛えられるのは主に大腿四頭筋大殿筋

これらの筋肉は身体の中で最大の筋肉なので、ここを重点的に鍛えることはトレーニングとして最大の効果が期待できるのです。

真偽は定かではありませんが、スクワット20回で腹筋500回分の効果 があるとも言われます。

以下にスクワットがどのように精力アップや勃起力改善に効果をもたらすかを図にしてみました。

  1. 筋肉トレーニングをすると一時的にテストステロンの分泌を促す

  2. テストステロンはやがて減少するが、トレーニングの結果、筋肉が肥大する

  3. 筋肉を維持するためにテストステロン濃度が恒常的に高くなる

  4. 肥大した筋肉によって代謝が上がってカロリー消費が増加

テストステロンと代謝の増加は、精力のアップ・肥満の解消という結果をもたらします。

またスクワットは大腿部内側にある内転筋を鍛えます。この内転筋は骨盤底筋群につながっていますので副産物的に骨盤底筋群も鍛えることになります。

このようにスクワットは肥満の解消と骨盤底筋群の強化という一石二鳥の効果が期待できるのです。

スクワットで膝を痛めることがあるので注意!

スクワットは誰でも簡単に、場所を選ばずに行うことができ、上述のような精力アップ・勃起力改善効果が期待できます。

手軽に取り入れられる精力アップの方法なのですが、やり方を間違えると膝を悪くする場合があります。

まず正しいやり方を知ってから取り組みましょう。
ここに膝を傷めないポイントを記した、スクワットのやり方をまとめてみました。

スクワットの正しいやり方

  1. つま先が外を向かないように(足の裏が平行になるように)両足を肩幅くらいに開きます。
  2. 両手を前に差し出します。(腰を下ろした時に後ろに倒れないよう、バランスを保つ役目をします)スクワット4
  3. 8つ数えるくらいのゆっくりしたスピードで腰を下ろしていきます。(速くやると膝を痛めるし、筋肉に効きません)スクワット2
  4. 太ももが床と並行になるくらいで止めます。この時、膝がつま先よりも前に出ないように注意して下さい。つま先より前に出ている状態は膝に負担がかかります。突き出した手と、腰を後ろに引くことで、膝を曲げすぎないようにバランスを取って下さい)スクロール3
  5. 立ち上がるときは、すっと立っていいですが、勢いをつけて速くなり過ぎないようにして下さい。スクワット4
  6. 基本はこの繰り返しを20回します。しかし、無理をせずに体調や体力、膝の状態に合わせて調節して下さい。

この通りゆっくりしっかりやれば、かなり太ももに効きます。

慣れてきて効かなくなったら、回数を増やすか、もっとゆっくりすればまた効くようになります。

体に負担なく精力アップ

やり方さえ間違えなければ、誰でもできるスクワット。

92歳で亡くなった往年の名女優、森光子さんも健康と体力維持のため、スクワットをするのを日課にしていたそうです。

最近、精力の衰えを感じてきた人や軽いEDの人なら、スクワットだけで問題が解決するかもしれません

実際にバイアグラに頼っていた方が、薬なしで性行為が可能になった例もあります。

もちろん、もっと強い精力減退やEDに進んでしまっていても、他の改善法と合わせることでプラスに働くことは間違いないでしょう。 

 

まとめ

勃起力の低下を感じていても、バイアグラにはまだ頼りたくないという人はまずスクワットで自然な勃起力の回復にチャレンジしてみましょう。

テストステロン分泌が増加して、また固いムスコに出会えるかもしれません。

すでにEDでバイアグラに頼っている人も、鍛えることで性欲アップや精力アップが期待できます。

パートナーを喜ばせるためにも、ぜひやってみてください。

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