接して漏らさずで精力アップした男性

男性なら誰でもわかると思いますが、セックスの間中、疲れなんて感じてなかったのが、射精をした途端になぜかどっと疲れますよね。

射精の寸前までギンギンであれだけ性欲も元気もいっぱいだったのに…。

精液を出すか出さないかの違いなのに射精した後は腰は砕けて、性欲は霧散してしまいます。いわゆる賢者タイム。

仮に、射精の直前でセックスが中断した場合は、案外疲れないんですよね。

精気が抜けたとか精が果てたとか言いますが、精(精力そのものですね)とは何かというと、今の科学でも解明できていないのではないでしょうか?

いわゆる”気”の1種なのでしょうが、詳しいことはわかりません。いくら探しても精に関しての明快な答えは見つけられません。

逆に、射精を我慢して精を漏らさなかったら、元ある精力がアップするのでしょうか?

昔から言われる、「接して漏らさず」とはそのことを指しているのでしょうか?

「接して漏らさず」を実践した校長

少し前に、元校長がフィリピンで12,000人もの桁外れの数の少女を買春していたことでニュースになっていましたね。

あの元校長は65歳!凄まじい性豪じゃないですか。

しかし、当人の語った話によると射精をしなくとも快感が得られていたということです。

参考産経ニュース

つまりこの例で考えると、「接して漏らさず」を実践すると精力アップになるということが言えるかもしれません。

でも、いろいろ調べていくと、「接して漏らさず」の意味は精力アップのためとは少し違うようです。

「接して漏らさず」は長寿のため?

春画
引用パブリックドメイン美術館

”接して漏らさず”というのは「養生訓」で江戸時代の儒学者、貝原益軒が説いた言葉です。

言葉の意味は簡単に言えば、セックスしても射精をするなということです。

この言葉、精力アップの極意のような印象のある言葉なので、誤って用いられている事が多いようです。

貝原益軒が”接して漏らさず”と言ったのは、精力アップを目的とするのではなく長寿のための方法だったようです。

 

管理人管理人

中国にも房中術と言って、精を漏らさなことで不老長寿を達成する方術があったので、その影響を受けたのかもしれません。

貝原益軒は実際にとても長生きをしたので、おそらくは自分の経験に照らしてそのようなことを説いたのでしょう。

では実際のところはどうなのでしょう?

 

「接して漏らさず」はウソ?それともホント?

鹿茸の薬理作用

貝原益軒の言うとおり、セックスの際に射精しないことは、長寿の効果としてはあるのではないかと考えられます。

射精時の自律神経の働きを考えるとその可能性が浮かび上がってきます。

近代医学になって分かったことですが、勃起している状態では自律神経は副交感神経が活発になっています。

参考タケダ健康サイト

リラックスした状態、つまり副交感神経が優位になっている状態じゃないと勃起は起こらないのです。

性行為の間中、副交感神経の優位は続きます。

ところが射精を迎える際、急に交感神経が優位になります。

それまで快感で非常にリラックスしている状態から、一気にストレスのかかる状態になるということです。

そのような急激な切り替わりは、心臓や脳の血管にトラブルを起こしかねません。

近代医学の知識などない貝原益軒は長生きをした自分の経験から、そのことに気づいたのかもしれません。

「接して漏らさず」は嘘ではなく、どうやら本当のことのようです。

 

管理人管理人

いわゆる”腹上死”というのは、この自律神経の急激な切り替わりのダメージが運悪く出てしまったものでしょう。

貝原益軒が『養生訓』で言った「接して漏らさず」の実践方法

射精のイメージ

貝原益軒の言葉として「接して漏らさず」だけが広く知れ渡っていますが、けっして射精をするなと極端なことを言っているわけではありません。

実際に『養生訓』の中で「接して漏らさず」と書かれているわけではなく、貝原益軒の説いていることを端的に表したのがこの言葉なのです。

貝原益軒は『養生訓』の中で以下のように記しています。

人、年二十者は四日に一たび泄す。三十者は八日に一たび泄す。四十者は十六日に一拙す。五十者は二十日に一泄す。六十者は精をとぢてもらさず。もし体力さかんならば、一月に一たび泄す。

これは貝原益軒のすすめる射精回数で、20歳の男性は4日に1回、30歳で8日に1回、40歳で16日に1回、50歳で20日に1回、60歳はセックスしても射精しないのがよく、もし精力があり余っているのなら1ヶ月に1回射精するのがよいと言っています。

「接して漏らさず」の実践方法

要はセックスはしても気力が衰えないように射精回数を抑えるよう説いているのです。
それが長寿につながると言っているのです。

セックス自体を控えろとは言っておらず、逆に勧めています。

40歳以上でも精力があり余っている人には、我慢しすぎるとかえってよくないから、「セックスしろ」と。
ただし、射精をしすぎるなよと言っているのです。

”四十以上の人は、交接のみしばしばにして、精気をば泄すべからず。”

”四十歳以上、猶血気甚衰へざれば、情慾をたつ事は、忍びがたかるべし。忍べば却て害あり。”

この部分を端的に表したのが「接して漏らさず」というフレーズなのです。

貝原益軒はこのように推奨射精回数を示していますが、精力には個人差があるので、上述の回数はあくまで目安であって必ずしも守らなければならないものではないと管理人は考えます。

なぜなら、われわれが精力アップをする目的はパートナーと性行為を楽しむことであり、普通はそこに射精まで含まれているのですから、射精をしてはいけないというのは本末転倒じゃないでしょうか?

せめてもう少し回数を増やしてほしいものです。

もちろん、お互いに”接して漏らさず”で十分満足できるのなら、その方がいいのかもしれません。
でも、そんな奇特な方はめったにいないでしょう。

 

管理人管理人

管理人なら、長寿のためにもやもやしたまま精を漏らすのを我慢するくらいなら、精力そのものを増強して惜しげなく射精する道を選びますね。精力剤を飲んででもドクドク大量に出したい!(管理人はED薬は必須ですが) あなたならどっちを選びます?

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精力を上げれば漏らしたって大丈夫!

上に書いたようにパートナーとのセックスを楽しむのならフィニッシュまで行きたいものです。

精力が枯渇するのがカラダに悪いのですから、前もって精力をフルに充填しておけば、射精したって余裕が持てます。

蛇口を絞るなんてみみっちいことをせずに、供給を増やしてしまおうという考え方です。

今の精力剤はいいものが多いですから、そういうのに頼るのもありだと思いますよ。

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