精力剤を飲む男性

日頃は何も考えずに、精力剤という言葉を使っていますが、そもそも精力剤の定義とはどういうものなんでしょう?

管理人も漠然としたまま精力剤という言葉を使ってきました。

似たような言葉には強壮剤や滋養強壮剤、強精剤、中には媚薬や催淫剤、勃起薬などとそのものズバリを言う場合もありますね。

この記事では精力剤とその類似する言葉との違いについていろいろ調べてみました。

ゆるい定義の精力剤

人によって違いますが、疲れた時の栄養補給であったり、飲めば元気になったり、直接的にムスコが元気になる効果が期待できるものは、すべて精力剤とひとくくりにしていることが、けっこう多いようですね。

一方、厚生省が効能を認めている医薬品系のものはそこまであいまいではなく、滋養強壮剤と強精剤に分かれるようです。

滋養強壮剤(強壮剤)

これは肉体疲労時の栄養補給や疲労回復が表示されていることが多く、ダイレクトに性機能が上がるというよりは、体を元気にすることでその気にさせるという意味合いが強いですね。

なので、ゼナやユンケルなどの普通の栄養ドリンクも精力剤と呼べないこともないし、実際にそう呼んでいる人も多いでしょう。

狭義の精力剤としての強壮剤には、鹿茸やムイラプアマ、ローヤルゼリー、スッポンなどの生薬を配合した、錠剤やカプセルタイプのものが多いですね。

医薬品としての指定を受けていない精力剤の多くは強壮剤に入るでしょう。

強精剤

強精剤は直接的に性欲を回復させたり、勃起しやすくしたりする効果を持つものです。

男性ホルモン製剤はその代表でしょう。
これには内服と塗り薬があります。

ホルモン製剤は内服よりも塗り薬の方が副作用も出にくいし、作用もマイルドです。

性欲回復効果の高いヨヒンビンも強精剤と言えますね。
ヨヒンビンの購入には店頭で住所氏名を記入して印鑑を押す必要があります。

マカやクラチャイダムは生薬ですが、性機能回復の効果もあるので、強精剤としても考えることができますね。

媚薬や催淫剤の効果は性欲回復・亢進なので、強精剤にかなり近い、あるいは強精剤に含まれるものといえます。

実際、ヨヒンビンは催淫剤や媚薬として扱われて、その手の薬にはたいがい含まれていますね。

アルギニンやシトルリン、亜鉛などは性欲を亢進はさせませんが、性機能を回復させますから、強精剤と言っても差し支えないでしょう。

勃起薬

代表はバイアグラをはじめとするPDE5阻害薬です。

世間的には勃起薬=バイアグラという場合が多いようです。

中にはバイアグラを精力剤という人もいますが、勃起改善薬とも言われるので勃起薬の方がしっくりきますね。

分けてはみたけどやっぱり曖昧な精力剤

一応、分類してみましたが、マカやクラチャイダムのようにいろんな作用を持つ生薬もありますし、精力剤として売られている商品はさまざまな原料をブレンドしているものが多いですから、厳密に分けることは意味が無いのかもしれません。

それにたとえ分類を統一したとしても、ユンケルのようなドリンク剤やバイアグラのように、人によってとらえかたが違ったりするので正確な分類が世間に浸透することは難しいでしょうね。

なので、管理人としてはセックスにプラスになるものは精力剤としていいのではないかと思います。

ただ、バイアグラは勃起機能に特化してるし、バリバリの医薬品なので精力剤というのはどうかと思いますね。

 

管理人管理人

分類はともかく、精力剤にしろバイアグラにしろ、効くといわれるものはどんどん使って、いつまでもセックスを楽しみたいですね。

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