増大したペニスのイメージ

ペニス増大トレーニングを行っていると最初の6ヶ月くらいで目に見えて大きくなるのですが、以降はトレーニングをしても思ったようには成果が上がらなくなります。

僕もやはり頭打ちになり、トレーニングが疎かになっていきました。

気が向いた時にトレーニングするだけだったので増大はほぼゼロで、現状を維持するだけにとどまっていました。

それが2年程前に、ひょんなことからリングによる増大を思いつき、やってみたら効果絶大。

しかも、短期集中で十分な効果が得られたのです。

以降はまたトレーニングに励むようになり、リングによる増大をベースにポンプや引っ張りを組み合わせてがんばっています。

怪我をするしないはあくまでも自己責任ですが、誰にでもできる簡単な方法で費用もかかりませんので興味があればやってみてください。

ポンプ式やミルキングで増大できない根元から太くしたい!

ペニス増大用シリンダー

ペニス増大トレーニングの経験がある人なら知っていると思いますが、どの方法も骨盤付近にあるペニスの根元、つまり埋もれている部分の海綿体を長くしたり太くしたりはできないんです。

正確に言うと、ポンプならシリンダーをかぶせた時に端っこから2~3cmには圧をかけられないし、ミルキングでは駆血している指の部分から奥はトレーニングができません。

ポンプ式チントレ

ミルキングによるチントレ

それより先の部分が増大することである程度は大きくなりますが、どうしてもペニスの形が先太りのバット型になってしまいます。

ポンプ式ではどうしようもないのですが、ミルキングでは指ではなくボールを股間に当てて座ることで駆血をしてみたりしてみました。

結局、この方法では駆血を維持するのが難しく、思ったほど根元をミルキングすることもできませんでした。

圧倒的に太さが増大!

ペニス増大トレーニング

そこで思いついたのがリングを利用して駆血し、ミルキングなしに最大限の勃起状態を維持することで増大させる方法です。

指で駆血すると手が邪魔で根元の奥の方を駆血できませんが、細いリングではかなり根元からの駆血が可能なんです。

どのくらい根元かというと、背側というか前面は恥骨があるのでペニスと恥骨の結合部分に食い込むようにギリギリまで。

下側あるいは後面はリングをペニスに対し斜めにはめることで蟻の戸渡り部分まで持っていくことができます。

やってみて気づいたのは、駆血がすごくて勃起が限界ぐらいまでカチカチになること。

なので、ミルキングは不可能なことがわかりました。

根元から安定的に駆血ができてもトレーニングができない…

しかし、「この限界勃起状態を維持したら海綿体が伸びてデカくなるのでは?」と考えたのです。

もともとポンプ式は外からの陰圧で強制的に海綿体を伸ばすことで増大させるのですから、同じことじゃないかと。

むしろ、圧の強さでいえば中から圧をかけるリングのほうが圧倒的に効果があるんじゃないか?と思ったんです。

そこで方針変更。リングで駆血して強烈な勃起状態を維持する方法をすることにしたんです。

しばらくやってみたところ、効果は絶大でした。

一見して自分でもわかるくらいに太くなったのです。期間もそれほどかかりません。

ずっとトレーニングを続けているわけではなく、短期集中で行っています。その他の期間はポンプや引っ張りトレーニングをしたり、トレーニングを休んでいたり。

それでも2年間に太さが直径で1㎝近く増大しました。

それまでのトレーニングで頭打ちになって、なかなかサイズアップできていなかったのに一気に増大しましたね。

残念ながら長さ方向には太さほどにはサイズアップしませんでしたが、壁だった16cmを超えたのはこのトレーニングのおかげです。

道具はリングのみ

このトレーニング方法のメリットはコストがほとんどかからないこと。

必要なのはリングだけですから。

※僕の場合は増大サプリも併用しているのでその分のコストはかかっています。

リングは必ずステンレスなど金属製を使ってください。

シリコンのように弾力性のあるリングでは限界の勃起状態にはなりません。

ステンレス製のコックリングもいろいろ売っていますが、ほとんどの製品が睾丸も含めてはめる目的なのでかなり径が大きいです。(45mmとか50mm)

よっぽどのデカマラでもないかぎり使えません。

僕が使っているのは工作に使うステンレスリング。Amazonで”ステンレスリング”と検索すれば出てきます。

ステンレスリング

僕が使っているのはこれです。5mm刻みでサイズが揃っています。

上の写真は歴代の使ってきたリングです。左から内径30mm、35mm、40mmです。

5mmの違いは大きいでしょ。最初のリングがはまっていたのが今では信じられないくらい太くなっています。

今は30mmだと亀頭の上に王冠を載っけたようになります。

40mmもきつくなってきているので、そろそろ45mmにしようかなと考えています。

だだし、最初のリングのサイズ選択には細心の注意を払う必要がありますよ。

自分のフル勃起状態でリングを外すことができるというのが絶対条件です。

小さすぎるのを使って抜けなくなったら、病院のお世話にならないといけないです。

包皮が引っかかって抜けなくてもオイルやローションを使えば外せるのなら問題ありません。

できるだけ奥から駆血したいのならやや緩めの方がいいでしょう。(斜めにするため)

抜くのに苦労するようになったらリングのサイズを上げましょう。

トレーニング時は固い勃起が必要

リングのサイズの他に、トレーニング時のポイントとしてもう1つ。

トレーニング効果を高めるためにできるだけ海綿体に圧をかけたいので、カンカンカチカチになるほどに勃起させることが必要です。

リングで駆血しているので通常のフル勃起の1割増しくらいに膨らみます。

きっと、「こんなにデカかったっけ?」と思うほど見た目にも大きくなります。

それでも興奮が治まってくると通常のフル勃起くらいになってしまいますから、AVを見たりマスターベイション(射精しないように!)したりして、できるだけ限界勃起を維持するようにしてください。

管理人のようにEDや精力減退気味の人は精力剤やED薬が必要かもしれません。

僕はいつもメガリスのお世話になっています。^^

10分ほど維持すると包皮が多少腫れぼったくなってくるので、その時点で終了するようにしています。

方法は単純!駆血して圧をかけるだけ

ではディルドを使って具体的にリングをはめる位置やポイントを紹介します。

  1. まずはフル勃起させてください。
    勃起前にはめるとペニスを刺激するのにリングが邪魔です。
  2. リングを根元にはめます。
    フル勃起後にリングをはめるのに苦労するようならリングが小さすぎます。
  3. 上側は海綿体と恥骨をつなげている靭帯に食い込むように押し付けます。
  4. 下側は指で肛門方向へ可能な限りずらしていきます。

    フル勃起していないとこの付近の海綿体は固くなりません。
    固くないと奥までリングをずらすことができませんし、限界勃起状態にすることもできません。
    PC筋を閉めて固い勃起を維持しましょう。(→PC筋についてはこちら
  5. 極限までリングを奥にずらしたら、最後にPC筋をフルに閉めて血液を最大限にペニスに送り込みます。
  6. 直後に、リングを押し付けて血液を逃さないようにします。
    血液は海綿体の下側から逃げていくので下側を駆血します。
    上側はリングを奥にずらすことで自然と駆血されているので、押し付ける必要はありません。
  7. 限界勃起で亀頭の表面がデコボコになるくらい圧がかかります。
  8. 10分間それを維持します。
    圧が減らないように刺激を与え続ける必要があるかもしれません。
    目安は亀頭のデコボコで、圧が減ってくるとデコボコもなくなります。
    どんなに圧をかけてもデコボコにならなくなったら、浮腫を起こしてきているのでトレーニングを終了します。

 

管理人管理人

僕はマスを掻き続けないと圧を維持できません。
亀頭を刺激すると射精してしまうのでシャフトの部分だけを刺激するようにしています。

なぜ効果大なのか?

 

 

この方法をやってみようと思ったのが、直に圧をかけるほうが効果的じゃないか?と考えたことです。

繰り返しになりますが、ポンプ式ではペニスの外側に陰圧をかけることで、間接的にペニスの中の海綿体を膨らまして組織を引き伸ばします。

間に包皮を挟むために強く圧をかけようとすると先に表面の包皮や亀頭にダメージが出てしまいます。

ミルキングでは駆血して指で圧搾することで中から圧をかけることができますが、指の力では最大限に海綿体を膨らますことは難しいですし、できたとしてもペニスを痛めてしまう可能性があります。

その点、リング式では中から最大限に圧をかけてその状態を維持することができます。

その圧の源は動脈からの血流なので、圧をかけすぎて怪我するリスクも少ないです。

リングは血液をせき止めているだけですから。

さらに素晴らしいのが、他の方法ではできなかった根元を太くすることができることです。

最初の思惑通り、細かった根元がぶっとくなりました。

写真のディルドは有名な”みちのくディルド”のMサイズです。チントレ説明用に買ったのですが、細いのにびっくり。

ディルドの亀頭幅は4cmあるのですが、小さく見えます。
(後ろの目盛りでみると僕のは5cm越えていますが、接写で拡大されているためで実際には5cmには足りません)

知らない間に自分のペニスがここまで増大していたんだと改めて感心しました。

中間部分がまだ細めなのでそこをもっと太くするつもりです。

まとめ

思いつきから始めたリングによるペニス増大トレーニングですが、手間いらずで継続する必要もないので、最近はこの方法ばかりやっています。

ホントに思い出したように短期集中でやれば確実に太くなっていきますからね。

リングのサイズさえ気をつければリスクも少なく増大できるので興味があればやってみてください。(あくまで自己責任ですが)

今は太さよりも長さをもう少し欲しいので、アンドロペニスなどの引っ張り系に力を入れようかなと思っています。

アンドロペニス[エクステンダー]

結局、引っ張り系器具を購入してトレーニングを始めました。こちらも参考にしてください。

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