増大したペニスのイメージ

男性の象徴であるペニス。
大きさであったり、形であったり、硬さであったり、男が一番気にする器官です。

どんな時でも臨戦態勢に入れて、パートナーに十分な満足を与えられるというのが理想です。

精力がアップさせるということは、これらのペニスのパフォーマンスをいつ何時でも100%発揮できるようになる、と言い換えても過言ではないと思います。

ペニスの構造

海綿体:ペニスの大半を占めるスポンジ様の組織。主となる左右二本の陰茎海綿体とその腹側にある尿道を取り囲むように包む尿道海綿体からなる。
陰茎海綿体はペニスの見た目の長さより遥かに長く、根本は肛門周辺まで達する。

亀頭:尿道海綿体がペニスの先端で大きく広がったもの。文字通り亀の頭の形をしていて、ペニスの中でも最も敏感な部分で射精を引き起こすのに重要な部分。

尿道:ペニスの腹側を膀胱から先端の尿道口へと走る。前立腺部分で精子を運ぶ精管と接合していて、射精時に精子を運ぶルートともなる。

通常時と勃起時

通常時は十cmにも満たなかったペニスは、性的な刺激、時には物理的な刺激によって海綿体に大量の血液が流れ込むことで、大きく硬くなってそそり立ち性交を可能とします。

この時どういうことが起こっているのか?

刺激で興奮した勃起中枢からの伝達によって、海綿体で一酸化窒素(NO)が造られます。このNOが血管を取り巻く平滑筋に浸透して、平滑筋を弛緩させることで血管を拡張させています。
海綿体に血液が流れ込んで大きくなることで、血液の流出路である静脈は圧迫されるので血液の流出が妨げられて勃起が維持されるのです。

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