カキを食べて精力アップしてED改善

冬の味覚の代表、カキはその優れた栄養から”海のミルク”とも呼ばれ、世界中で食されていています。

縄文時代の貝塚からも見つかっており、当時から日本でも食べられていたことが伺えます。

遠くは古代ローマにおいても珍重されていて、ウナギやウツボとともに養殖もされていたといいます。

その栄養は低脂肪高蛋白で必須アミノ酸をすべてを含む18種のアミノ酸、ビタミンB1、B2や各種ミネラル、グリコーゲン、タウリンなどをバランス良く含み、”海のミルク”と呼ばれるのも頷けます。

特筆すべき栄養素と効能

カキの栄養素で特に注目すべきなのは、亜鉛、セレン、グリコーゲン、タウリンです。

カキで精力アップした男性

亜鉛 亜鉛
その強精作用で有名。精力アップの効果はあらゆる精力剤に必ず添加されていることからもわかる。
男性機能の強化だけでなく、免疫細胞を活性化し体の抵抗力を高めます
そのままでも十分摂取できますが、レモンなどをかけてビタミンCとともに食べると吸収が良くなります。
セレン セレン
にんにくにも含まれる強精効果のあるミネラルで性欲回復ミネラルと呼ばれる。
含有量もにんにくに比べ数十倍と圧倒的。
グリコーゲン・タウリン グリコーゲン・タウリン
ビタミンB12とともに肝機能を高め、疲労回復や血糖値の調節する働きがあります。
鉄
同じくカキに含まれるビタミン12や葉酸とともに造血作用を強化します。
カルシウム カルシウム
カルシウム不足はイライラを引き起こすと言われています。
豊富で良質なカキのカルシウムは精神の安定に効果があります。

これらの栄養素はカキ1個が20gとして5個食べれば、鉄以外は厚生労働省が定める1日の推奨量を余裕でオーバーします。

効能のためではなく、料理がおいしいからこそ食べられるカキ料理ですが、精力をアップするその効果にもっと注目されてもいいと思います。

カキを食べるのなら

カキをたくさん食べて精力アップのイメージ何と言っても、そのまま生で食べるのが一番おいしいカキです。食べやすさから生が一番多く食べられるでしょう。

焼き肉なんかでいかにも精をつけている感じより、ちょっとお洒落なレストランでオイスター料理を食べてこっそり精力をつけてから、パートナーとの夜の時間を楽しむというのが自然でいいかもしれません。

食中毒の怖い貝類ですから注意が必要です。暑い時期には避けるのはもちろん、必ず生食用のものを食べるようにして下さい。

貝が苦手という方は、牡蠣エキスを使ったサプリメントを服用するのも良いかもしれません。

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