今、若い女子の間で恋愛ホルモンとして、ひそかに話題になっているオキシトシン。もともとは、分娩の時や、赤ちゃんにおっぱいをあげる時に分泌されるホルモンとして知られていました。しかし、後に女性だけでなく男性でも普遍的に分泌されていて、人がしあわせを感じている時に分泌されていることがわかり一躍有名になりました。

オキシトシンを増やせばしあわせになれる

今では、しあわせホルモンとしての方が有名になったオキシトシン。その分泌を増やすことはしあわせを感じるということです。どのような状況でオキシトシンが増えるかというと、

  • 人とふれあう
  • 親切な行動をする
  • 感動する
  • 好奇心を持つ
  • 好きな人と手をつなぐ
  • セックスをする

このように人を信頼したり、癒やされたり、絆を感じたり、思いやりをもったり、愛を感じている時に多く分泌されます。バイアグラでオキシトシンが分泌され幸せを感じてハグしている

この状態は多幸感に包まれて、非常にリラックスしている状態。自律神経も副交感神経が優位になっている状態です。副交感神経優位といえば勃起が起こる時やエッチをする時と同じ。ということはオキシトシンが出ている時は、EDを改善するのにとても都合のいい状態です。

バイアグラの服用がオキシトシンの分泌を促す

まだラットで確かめられただけの研究段階ですが、シルデナフィル(バイアグラ)を投与することで血液中のオキシトシンの濃度が高くなることがわかりました。オキシトシンはオルガスムの時にも分泌されるホルモン。バイアグラがオキシトシンの分泌を促進するのなら、性的興奮もしやすくなると考えられます。

バイアグラはたんに血管を広げるだけではなくて、オキシトシンの分泌を促して、リラックス効果や興奮しやすくすることで、EDに対して効果的である可能性があるのかもしれません。

意外な面からED改善効果が認められPDE5阻害薬。これから研究が進むことで他にもプラスになるような効果が明らかになるかもしれませんね。

この記事を読めばムスコがさらに硬くなります

この記事を読めばムスコが眠りから覚めます