大人の青汁

青汁といえば健康食品の一大カテゴリーとして定着しましたね。

昔の青汁はCMにあったように健康にいいけどまずいというのが当たり前でした。

今はだいぶ改良されて飲みやすい青汁が多数販売されています。

この青汁、健康にいいからと中高年だけでなく、若い世代、特に女性にもよく飲まれているようです。

青汁=健康のため、というのが一般の認識なのですが、今回取り上げる大人の青汁はまさに大人のための青汁。

大人と言っても中高年男性を主なターゲットにした青汁なんです。

中高年男性専用の健康食品といえば、もちろんムフフのあっちの効果を狙ったものがほとんど。つまり大人の青汁は、青汁としては異例の精力剤青汁なのです。

 

大人の青汁のうりは強力なSOD還元力

スカベンジャーのイメージ

SODというのはスーパーオキシドジスムターゼの略。

これは一言でいえば強力な抗酸化剤(スカベンジャー)です。

SODは酵素の一種でわれわれの体内に普通に存在し、余分な活性酸素を取り除いてくれます。

最近は何かと活性酸素というワードが出てきますがここで簡単にまとめてみましょう。

活性酸素は体にとって必要なもの

活性酸素の話が出てくると、必ずと言っていいほどその害のことしか出てきません。

なので活性酸素は単なる有害物質と思っている人が多いようです。

実は、この活性酸素は免疫細胞のマクロファージや白血球がばい菌をやっつけるためには必要不可欠なのです。他にも抗がん作用や解毒をする時にも利用されます。

また、体内で生理活性物質を作る時に活性酸素が必要なものは多く、さらに生体内での情報伝達においても重要な役目を果たしています。

もともと薬と毒とは表裏一体のものです。この世界にあるあらゆる物質はある時には効果を発揮し、ある時には毒になるものなのです。

 

管理人管理人

アルコールだって適量であればメリットもありますが、飲みすぎれば体に悪いのはよくご存知でしょう。
無害だと思っている水もたくさん飲むと、水中毒を起こし死に至ることもあります。
孔子の言った「過ぎたるは及ばざるが如し」は何事にも当てはまります。
精力剤成分も例外ではありませんので、摂り過ぎには注意しましょう。

活性酸素は必要だがやたらとできすぎる

上述のように活性酸素は体にとって必要なものなのですが、問題なのは何やかやといろんなルートで発生することです。

活性酸素の発生する原因をいくつか挙げてみると

  • 白血球による細菌の処理
  • 薬物の代謝(解毒)
  • 呼吸
  • 過度の運動
  • 虚血(血の巡りが悪くなっている状態)
  • ストレス
  • 紫外線
  • タバコ
  • 大気汚染物質

などがあります。

 

これだけさまざまな原因で活性酸素は発生するので、体内に過剰な活性酸素が生じます。

必要な場所以外での活性酸素は強い酸化力と反応性で細胞を傷つけてしまいます。

このことを酸化ストレスといいます。

この酸化ストレスによって次のようなことが起こってきます。

  • 老化現象
  • 血管内皮を損傷し動脈硬化につながる
  • 発ガン作用
  • パーキンソン病、白内障、アルツハイマー、糖尿病などの疾患

 

このように活性酸素をそのままにしておくと大変なことになってしまいます。

そこで活躍するのが先述のSODなのです。

SODが体のあちこちで発生している余分な活性酸素を頑張って取り除いてくれているのです。

ところが、体内にある自前のSODだけではなかなか処理が追いつかないことがあります。

特に活性酸素発生の原因であるストレスの多い生活をしている人や、生活習慣病を抱えている人、そしてわれわれのような老化の始まった中高年では、SODが足りなくなっていることが多いのです。

何らかの対策を取らないとどんどん老化が進んでしまうのです。

SODの不足に大人の青汁が役に立つ

SODが足りないのなら外部から抗酸化物質を補給してあげる必要があります。

1つの方法が、SODを多く含む食品を摂って補うこと。

その代表的なものにルイボスティーがあります。

そのためアンチエイジングの目的で、ルイボスティーはサプリメントとしてとても流行っています。

他に明日葉などもSODが多いと言われています。

別の方法としてSODの代わりとなる抗酸化物質をしっかり補給することが挙げられます。

そこで出てくるのが大人の青汁。

桑の葉から作られた大人の青汁は抗酸化作用が非常に高く、その活性はルイボスティーと同等以上の能力を持っているのです。

つまり精力剤の目的で大人の青汁を飲んでいればアンチエイジングにも効果があるということ。わざわざ別にルイボスティーを飲まなくてもいいんです。

 

管理人管理人

抗酸化作用はアンチエイジングだけでなく動脈硬化の予防になります。
動脈硬化は血管性のEDにもつながりますから、大人の青汁はEDの予防・改善にも効果が期待できるということです。

大人の青汁の成分を吟味する

大人の青汁の成分

大人の青汁は通常の青汁と違いケールを使わず、代わりに桑の葉を使っています。

さらに青汁に通常用いられることのない精力剤成分などを配合していて、他の青汁にはない精力剤的な利用ができる青汁ということです。

桑の葉

桑の葉

日本各地に自生しているクワ科の落葉樹。

もともと養蚕業を行っていた地域ではお茶として飲む習慣がありました。また、漢方でも古くから生薬として用いられています。

ケールと違い桑の葉で作った青汁はクセがなくより飲みやすくなっています。

桑の葉には次のような効果が期待できます。

  • アンチエイジング
  • 肥満の予防
  • 糖尿病の予防
  • コレステロールの抑制
  • 高血圧の予防

直接、男性機能に効くわけではありませんが、体を元気にして血管をしなやかにして結果的にEDの予防などにつながるでしょう。

さらに桑の葉にはβカロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、鉄分、食物繊維など、様々な栄養素がふんだんに含まれていて、健康維持のためにも非常にすぐれています。

シトルリン

スイカ

大人の青汁の精力剤としての肝となる成分ですね。

シトルリンは体内でアルギニンに変わり、アルギニンを直接補給するよりも効率的にNO(一酸化窒素)を発生させます。

NOは勃起が起こるためにもっとも重要な物質。ギンギンになるためには無くてはならない成分です。

大人の青汁にはそのシトルリンを1日分に1,200mgも含有しています。

シトルリンについて以下の記事でくわしく説明しています。

コエンザイムQ10

もともと体中に存在する酵素でエネルギーを作り出すのに不可欠な酵素です。

加齢とともに減少して老化に関わっていきます。

外から補給してあげることでアンチエイジング作用が期待できます。

亜鉛酵母

セックスミネラルとも言われる亜鉛。精液をドバドバ出したいなら必須。

精力減退を感じている男性なら必ず補給したい精力剤成分です。

大人の青汁には亜鉛酵母として含まれていますが、亜鉛換算で10mgと1日の必要摂取量に相当します。

セレン

亜鉛と並んでセックスに関係するミネラル。

亜鉛の働きを助けて精子の正常率や運動性に関わってきます。

天然の精力剤、ニンニクにも含まれている成分で強精作用が期待できます。

L-カルニチン

アミノ酸の1種でエネルギーの生産を助ける補酵素です。

コエンザイムQ10と一緒に摂ることで男性の活力にプラスの影響を与えます。

大人の青汁のデメリット

基本は健康維持のための青汁なので副作用の心配はありません。

むしろ健康のために長く続けるべきサプリメントです。

そこにアミノ酸のシトルリンを始め精力剤成分、それも副作用が問題にならないものばかりが含まれているだけなので、安心して続けることができます。

まとめ

健康維持と精力剤の効果を兼ね備えた欲張りな大人の青汁。

価格も定期コースで月に6,800円と安めで使いやすいです。(初回4,500円)

青汁と精力剤を別々に飲んでいたら2万円ぐらいかかってしまいますからね。

精力剤としてもシトルリンが1,200mgも入っているので効果が十分に期待できます。

下手な精力剤よりも効くでしょう。

精力減退に悩んでいて、アンチエイジングや健康維持もしたい人におすすめです。