EDに悩む中年男性

精力減退やEDに悩む男性はひょっとしたら男性ホルモンのテストステロンが減ってきているかもしれませんよ。

それは、最近徐々に認知されつつある男性更年期障害です。

詳しくはこちらの解説ページを読んで下さい。

初めて知った人は、女性だけの問題だと思っていた更年期障害が男性の自分にも降りかかるなんて思いもよらなかったでしょう。

そして、病気とも言えないような一連の症状を見て、女性の更年期障害に対してもいかに理解が無かったんだろうと思いませんか?

これらの症状は他人から見たらあまり大変そうに見えないんですよね。

人間、実際に自分が経験しないと他人の苦労はなかなか理解できないものです。

男性が人知れず性欲減退やEDに悩んでいるのと同じように、女性だってイライラや疲労感や人に言えない性の悩みを抱えているのです。

そんな数ある更年期の悩みの中でも、われわれ男性のEDと対になるのが性交痛でしょう。

同世代のパートナーなら潤滑剤が必要

性交痛

エストロゲンは不足してくると膣の粘膜が弱くなってきたり、興奮時に分泌される液、いわゆる愛液が十分に分泌されなくなります。

男性側はEDなら、バイアグラのようなED薬で大半は解決してしまいますが、女性の場合は特効薬のようなものはありません。

ましてや、性のトラブルは女性側からはなかなか言い出せない問題ですから、それを知らない男性側がお構いなしにセックスすれば、女性は性交痛を感じてしまいます。

男性側がEDでギクシャクしていた性生活がせっかくバイアグラで復活しても、今度は女性側の問題でギクシャクすることになります。

同世代のパートナーなら、相手にそういう可能性があることを考えてセックス時に潤滑剤を使用することおすすめします。

相手が濡れていなければ、男性だって気持ちよくないですよね。潤滑剤を使えばヌルヌルでいつも以上に気持ちいい。

女性は痛みから開放されて、純粋にセックスに没頭できるし、ウィンウィンじゃないですか。

パートナーが30代の女性でも潤滑剤が必要かも

女性の更年期障害は閉経を迎える年齢の人の病気とは限らないのを知っていますか?

現代では不規則な生活や無理なダイエットなどのストレスからエストロゲンが低下して、30代から更年期障害と同じような症状の出る若年性更年期障害というのがあります。

パートナーが女ざかりの30代でも、濡れなくなって性交痛を感じていることもあるかもしれません。

ただ年齢から判断するのではなく、普段の行為中の濡れ具合や相手の反応から判断するようにしましょう。

濡れにくくなっているなと思ったら、積極的に潤滑剤を使ってみることをおすすめします。

それまでパートナーがセックスにあまり積極的でなかったのなら、それは性交痛で気持ちよくなかったからかもしれませんよ。

潤滑剤を使ったら、快感に目覚めて相手の方から求めてくるようになるかもしれません。

ただし、くれぐれも潤滑剤を使う際にパートナーが濡れないことを指摘しないように。

デリケートなことなので傷つくかもしれませんから。

自分の性的嗜好から使ってみたいということにしておきましょう。

 

管理人管理人

潤滑剤はローションタイプが主流ですが、管理人はいつもドイツのピュア社のピュアプレミアムローションを使っています。
シリコン製で少量で長持ちしてとても具合がいい。亀頭に1滴垂らすだけで十分。
あと普通、行為が終わった後、ティッシュで体液を拭き取る時、ペニスにティッシュが貼り付くでしょう?
このローションを使うと、ティッシュが一切貼りつかなくて助かります。おすすめです。

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