ED服用による死亡事故の誤解イメージ

ネットでED関係のことを検索すると、

「バイアグラを飲むと下手をすると死ぬかも」

「心臓に負担をかける」

などの記述をたびたび目にします。

バイアグラ(シルデナフィル)を含むPDE5阻害薬がこれだけ普及してきても、未だに世間では”危険な薬”と捉えている方が多いようです。

このような誤解が広まったのは、まず販売当初に起こった死亡事故を、事故原因をはっきり伝えずにセンセーショナルに扱った報道によるところが大きいと言えます。

禁忌を守らずに服用

ED死亡事故がメディアに流れるイメージ

バイアグラが1999年3月に発売される前に、バイアグラ服用して性交した後に急死したというニュースが世間を賑わしました。

この時服用されたバイアグラは本人が知人にもらったものということで、日本ではまだ発売されていなかったことから、海外製の正規品だったのか、偽造品だったのかがわかりません。

それよりも問題だったのが、亡くなった方は不整脈のためニトログリセリン貼付剤等を使用していたことです。

PDE5阻害薬はどれもニトログリセリンなどの硝酸薬とは併用することが禁忌になっています。

これを守らずに起こってしまった事故が、大々的に報道されてしまったがためにこのような誤解を生んだのでしょう。

不幸な出来事ではありますが、亡くなってしまったのは当然とも言えるケースだったのです。

さらにPDE5阻害薬の一般的な副作用として、ほてりや動悸があるため、死亡事故の件と合わせて心臓に悪いというイメージがついてしまったと思われます。

ほてりや動悸、あと鼻づまりや頭痛などの副作用はほとんどが一過性のものです。

その他の死亡例も因果関係は不明

バイアグラなどのED治療薬を飲むイメージ

医薬品医療機器総合機構の副作用情報によれば、これまでにバイアグラを服用していて死亡が報告されているのは13例ありますが、はっきりとバイアグラの関連がわかるのはやはりニトログリセリンを使用していた例だけで、他は状況がはっきりせず関連があるとは言えない例ばかりです。

レビトラ(バルデナフィル)では5例の死亡例でやはり因果関係がわからない例ばかりで、シアリス(タダラフィル)では、関連不明の死亡例1例のみで、あとはすべて肺高血圧症(治らず、最終的に死亡する病気)に対する治療として投薬されていた死亡例です。

これらの死亡例は決して多いものではなく、たとえば風邪などでよく処方されるジスロマック(抗生剤)でも、今までに24例の死亡例が報告されていて、中には因果関係を否定出来ないものもあります。

このことからもバイアグラなどのPDE5阻害薬は、数少ない禁忌を守れば安全に使用できる薬と言えるでしょう。

ほかに重大な副作用として持続勃起症(4時間以上、痛いくらいの勃起が続く状態)が何例か報告されていますが、持続勃起症が起こるのはごくまれなことです。

副作用情報に届けられている持続勃起症はレビトラで1例のみ、勃起増強がバイアグラ2例、シアリス1例です。

それでも万一、持続勃起症が起こった時には、すぐに病院へ行ってください。放置すればペニスの機能を完全に失うかもしれません。

PDE5阻害薬は正しく使えば安全です

安全なバイアグラを服用して充実したセックスをイメージ

バイアグラは心臓に悪いという誤解は解けたでしょうか?

以上のようにPDE5阻害薬は用量・用法をきちんと守れば安全な薬です。

必要以上に恐れて、パートナーと素敵な時間を過ごすチャンスを失わないようにしましょう。

適正な使用で男の自信を取り戻し、充実した生活を送ってください。

まずは医師の診断を受けて、あなたに合った薬を選びましょう。

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