ED治療薬で性生活を取り戻したカップルのイメージ

ED治療に革命を起こしたバイアグラはEDに悩む男性たちの性生活を劇的に改善しました。

管理人もそのメリットを享受したひとりです。

おかげで生活にハリが出て本当に助かっています。

こんな素晴らしい治療薬なのですが、残念ながらバイアグラなどのPDE5阻害薬を服用しても効果が得られない人が20~30%はいると言われています。

また、狭心症の治療でニトロなどを使用しているためにバイアグラを服用できないという人もいます。

でも、まだ諦める必要はありません。

そのような方たちでも使用できて、バイアグラと同等の効果が得られる陰茎海綿体自己注射というED治療法があります。

これまであきらめていた方たちに光明を与える方法として注目されています。

この記事ではその陰茎海綿体自己注射についてくわしく説明しています。

世界で認められている安全で効果のある方法

世界中に陰茎海綿体注射が普及しているイメージ

陰茎海綿体自己注射によるED治療は、PDE5阻害薬が効かなかったり、PDE5阻害薬が使えない患者に対して、代わりの治療法として海外ではすでに普及していて、世界80カ国以上で認可されています。

しかし、残念ながら日本ではまだ認可されておらず、一部の大学で研究の一環として行われているに過ぎません。未認可の治療法なので、実際に適用するには医師と患者の責任において実施される必要があります。

一部、民間クリニックで行われている場合もあるかもしれませんが、持続勃起症(4時間以上勃起が収まらない)を起こす可能性があるので、緊急時に対応できる大学でお願いするのがベストだと思います。

個人輸入も可能ですが、同じ理由でお勧めできません。

効果については素晴らしく、使用した方の7割以上で有効性が認められていて、患者の満足度は8割を超えます。

副作用はめまい顔面紅潮などが1%持続勃起症6%に認められたと報告されています。

使った人の話ではペニスに鈍痛がみられることもあるようです。

 

管理人管理人

持続勃起症に関しては、まだPDE5阻害薬がない頃のデータなので、現在、治療の対象となるPDE5阻害薬が無効な患者では、発生はかなり低下します。別のデータでは発生率は1%以下と報告されています。

自己注射といっても難しくはない

自分のペニスに針を刺すなんて考えただけでも痛いですが、実際はかなり細い針を使い、あまり痛くはないそうです。

また、手順も難しいものではなく、一度大学病院でレクチャーを受ければ、後は自宅で自分で実施することが可能です。

陰茎海綿体は左右一対ありますが、それぞれが中でつながっていますので、注射をするのは片側だけで大丈夫です。

ED治療で陰茎海綿体注射のやり方

引用ED診療ガイドライン 2012年版

注射薬は以前はパパベリンという薬剤を使っていたのですが、使用後に陰茎海綿体の線維化が起こり勃起不全を悪化させるという副作用が問題でした。

現在は東邦大学の石井教授が考案したプロスタグランジンE1を使う方法が普及して、そのような副作用はなくなりました。

陰茎海綿体自己注射は非常に効果が高く、PDE5阻害薬を使えないED患者にとっては福音となる治療法でしょう。

しかし、日本で考案されて世界で普及しているのに、日本では未だに認可されていないとは皮肉な話ですね。医師の管理のもとで行えば、安全で効果的な方法なので早く日本でも認可されるといいですね。

 

管理人管理人

治療を受けられる医療機関が限られているのと、自分で注射を行うという点で、ハードルの高いED治療法ですが、陰茎プロステーシス移植を考えているのなら、その前にトライすべき方法です。

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