腹八分目は精力アップに必要かのイメージ

性欲・睡眠欲とならぶ三大欲求の1つ食欲。

ムスコが言うことを聞かないと、そのはけ口として食べ物やお酒に向かいがちです。

食べ過ぎ飲み過ぎに運動不足とあいまって、下腹が出てきてメタボにもなってしまい、さらにムスコは役に立たなくなります。

当サイトの記事では、精力アップできる食べ物をいろいろ紹介していますが、それらを食べてさえいれば男性機能が回復するかといえば、必ずしもそうとは言えません。

衰えてしまった勃起機能を取り戻すために、上の記事で紹介しているような食べ物を食べたり、本サイトで紹介している精力アップの方法を行うことは大事なのですが、それ以上に気をつけないといけないのが食べ過ぎなのです。

下腹の向こうに隠れてしまったムスコを引っ張り出すには、まず食習慣を改めなければなりません。

食べることは寿命や精力をすり減らす

食事で活性酸素が増加

人が食べ物を食べてエネルギーに変える際、その過程で活性酸素が発生します。

放出された活性酸素は体中の細胞に対する酸化ストレスとなり、さまざまな悪影響をもたらします。

食べ過ぎてカロリーを摂り過ぎると、大量の活性酸素を発生させて体に大きな酸化ストレスを与えることになるのです。

酸化ストレスの影響

酸化ストレスは当然、睾丸にも影響しますので、テストステロンの分泌が減少します。

酸化ストレスが体に及ぼす最たるものが老化なので、年をとるに連れてテストステロンが減少していくのも納得です。

食べ過ぎるということは、自ら男性機能の衰えや老化を加速させているということに等しいのです。

反対にカロリーを制限すれば、酸化ストレスを減らす効果が期待できます。

それは寿命をのばすアンチエイジング効果や生殖機能の回復をもたらすかもしれません。

 

管理人管理人

見た目に若い人の食生活を聞いてみると、粗食であることが非常に多いですよね。
逆に、グルメな人に若々しい人がほとんどいないのはさもありなんですね。

空腹にはアンチエイジングや精力アップの効果

実際に、豊富な餌を与えられた生物は早く寿命が尽き、カロリー制限によって寿命が伸びるという研究結果が出ています。

男性機能においてもカロリーを制限することによって、さまざまな動物で生殖能力が増強することが確かめられています。

野生の動物が繁殖に入る時も、ほとんど食餌を食べずに絶食状態になる例が多いのです。

つまり、空腹は精力アップさせる強精剤とも言えるのです。

そのことを裏付けるように、人間においても体重が増えるごとに生殖機能が落ちることや、肥満の人はそうではない人に比べて精液が薄いということが研究で発表されています。

精力アップのためにはカロリー制限は必要

腹八分目が精力アップに効果的なのは間違いないようです。

食べ過ぎによって、直接、男性機能の低下が起こらなくても、カロリーオーバーは生活習慣病の原因となり、間接的にEDへとつながる結果となります。

そして、積もり積もった酸化ストレスはあなたの寿命を縮めるでしょう。

精力アップのためのカロリー制限というより、当たり前の生活習慣としてカロリー制限を捉える必要があるのではないでしょうか?

 

管理人管理人

カロリー制限を自然なことと考えて、食べ過ぎは精力ダウンのもとと肝に銘じましょう。
管理人はお風呂で体を洗う時の下腹の引っかかり具合をダイエットの目安にしています。
お腹がジャマになるようなら、いったん体重を落とすようにしています。

下腹が気になる人には、メタボにも効果的な精力剤のクラチャイダムがおすすめですよ。

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この記事を読めばムスコが眠りから覚めます