しょうがを食べて精力アップしてED改善

冷奴やカツオのたたきの薬味として日本料理には欠かせない生姜。

洋風だけど、豚の生姜焼きなんかもたまらないですよね。

この生姜、食材としてだけではなく、昔から薬としてもよく用いられてきました。

風邪の時にはよく生姜湯を母親に飲まされたものです。

のどが痛いときには、お酒としょうが汁を染み込ませた手ぬぐいを首に巻いてくれました。

スースーしてけっこう効くんですよね。

生姜は世界中でも昔から生薬として利用されています。

日本ではあまり知られていませんが、男性機能が衰えた人のための精力剤としても活用されているのです。

この記事では、生姜の効能とその知られざる精力アップの効果についてまとめてみました。

生姜の歴史

古代中国

生姜は古代中国においても生薬として利用されてきました。

漢方の源流とも言える本草学のもっとも古い書物「神農本草経」にも乾姜(カンキョウ)の名で掲載されています。

現在でも漢方で普通に用いられていて、そのまま乾燥させたものを生姜(ショウキョウ)、蒸して乾燥させたものを乾姜といいます。

生姜に体を暖める作用があるのはよく知られていますが、漢方ではその他に、健胃・食欲増進・嘔吐・咳・発熱・鼻詰まりなどにも用いられます。

一方、アラビアンナイトの中では、生姜は媚薬として描かれていたり、ヨーロッパにおいては男性機能の衰えた年配の人への精力剤として用いられるなど、性欲亢進・強精作用を狙って用いられたりもしてきたようなのです。

 

管理人の愚息管理人の愚息

このような性機能への効果については日本ではあまり聞かないですよね。
でも、生姜でボクはギンギンカチカチの元気になるんだよ。

生姜の効能とその成分

生姜

生姜は第3類医薬品に指定されていて、日本薬局方にも記載されています。

公的にその薬効が認められた生薬なのです。

生姜の効能は多岐にわたっていてその有効成分やその薬理効果についてかなり詳しくわかっています。

現在、生姜に確認されている有効成分はジンゲロール・ジンゲロン・ショウガオール・カプサイシン・クルクミン・ピネンを始めとする400種以上に上ります。

それらの成分により、生姜には以下のような効能が認められています。

生殖機能強化

男性女性を問わず生殖機能を高める効果があることがわかっています。
これは生姜に多く含まれる亜鉛による効能であると考えられます。

また生姜の血行を良くする効果により、男性においては勃起機能を改善する効果が期待できます。

冷え性の改善

加熱によりジンゲロールから作られるショウガオールには、全身の血行を高めて体を芯から温める効果があります。

免疫力を高める

生姜には殺菌作用・抗ウイルス作用・抗腫瘍作用があります。

特に、ジンゲロールには白血球を増やす効果や抗炎症作用、解熱作用などがあります。

消化機能の改善

生姜を摂取することで胃腸の血行を良くし、消化吸収を促進します。

それによって健胃、食欲増進効果も生まれます。

メタボの予防

生姜は糖や体脂肪の代謝を促進し、脂肪の燃焼に働き、メタボリックシンドロームを予防する効果が期待できます。 

脳機能の改善

うつは体温が低いとなりやすいという研究があり、体を温める作用のある生姜はうつを改善する効果があります。

 

管理人管理人

生姜の効果はいろいろありすぎて覚えられませんね。
基本的に各機能を高める作用があるようなので、新陳代謝を高めると考えておけばいいでしょう。

冷え性の人は生姜を食べるなら加熱しないと逆効果に

加熱のイメージ

生の生姜にはジンゲロールが多く含まれていて、ジンゲロールには発汗作用や血管拡張作用があります。

これらの作用は、生姜本来の体を暖める作用とは反対の体を冷やす作用を持っています。

なので、冷え性の人が生の生姜を食べるとかえって体を冷やしてしまうかもしれません。

ジンゲロールを100度以下で加熱すれば、体を温める作用のあるショウガオールへと変化します。

冷え性の方が生姜を食べる場合は、生姜湯や料理で加熱して摂るようにすれば大丈夫です。

特に冷え性でもない方は、すりおろしたての生姜を醤油に添えたり、味噌汁に入れたり、紅茶に入れたりしてどんどん摂ってください。

強壮作用や抗酸化作用のあるトマトジュースに入れれば理想的ですね。

普段の食事に無理なく取り入れられる生姜をもっと活用しましょう。

 

同じく男性機能を高めてメタボも予防するクラチャイダムもおすすめです。

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