EDになって病院に行くか悩む中年男性

”そういえば最近、性欲がなくなったなぁ…パートナーともかなりご無沙汰になってる”

中年を過ぎた男性ならばこのようなことを感じることは珍しいことではないでしょう。

実際にそうなった時、あなたならどうしますか?

まあ、歳だからしょうがないと、そのままにしておきますか?

NO!NO!NO!

放って置いてはだめです!

大したことがないと思えるこんな兆候も、すでにあなたの身に起こり始めているED(勃起不全)の前触れなのかもしれないのです。

 

管理人管理人

管理人はこの兆候を見過ごしたがために、気づいた時には立派なEDになっていて、バイアグラのお世話にならなければならなくなったのです。

中年男性のあるあるネタはED(勃起不全)の前兆がいっぱい

まずはAさんの悩み。

AさんAさん

以前は朝立ちがギンギン過ぎて目が覚めるほどだったのに……そういえば最近朝立ちしたかな?

Aさんのように朝勃ちが以前のようには起こらなくなってきたというのは中年男性にはよくあることです。これだけではEDになったとは言えませんがその前兆である可能性は高いのです。特にテストステロンが不足して起こる男性更年期障害によるED(勃起不全)へと進む危険があります。

続いては、これまた中年過ぎの男性でよく聞くBさんの悩み。

BさんBさん

その気になってエッチを始めたのに、途中で萎えてしまって最後までいけなかった。

続けてCさんの悩み。

CさんCさん

パートナーとしばらくエッチしてないのに、全然平気だ。前はご無沙汰だと自分で処理しないと我慢できなかったのに……

BさんとCさんの2つのケースも巷ではよく聞く悩みで、決して珍しいものではありません。

一般的にはこのような状態は年齢とともに起こる仕方ないことと捉えられているようですが、本当にそうなのでしょうか?

実はこの2つのケースはどちらもすでにEDになっていると考えられるのです。

「えーっ!そうなの?」と意外に思ったのなら、EDの認識が間違っています。

ED(勃起不全)に含まれる範囲は案外広い

もしあなたが、ペニスがまったく勃たなくなるのことがEDだと理解しているのなら、大きく誤解しています。

熱が出るだけが風邪の症状ではないないように、勃たないだけがEDの症状ではありません。

ペニスがまったく勃起する能力を失った状態というのは、昔、良く使われた言葉、インポテンス(勃起不能)のことで、ED(勃起不全)が意味する状態の一部を表しているに過ぎません。

本来のED(勃起不全)とは

性的満足が得られる性行為を行うだけの十分な勃起状態の成立や維持ができない状態が持続している

と定義されます。

どういうことか簡単に言いますと、

  • 勃起はできても途中で中折れしてしまうケース
  • 一旦挿入して始めてしまえば何とか最後までいけるけれど硬く勃起しないために最初の挿入が困難を極めるケース
  • そもそも性欲がないために行為を行えないケース

などもEDの範疇に入ってきます。

ただ勃たないだけでなく、もっと広い意味でセックスを最後までできない状態をひっくるめてEDと言うのです。

だから、”勃起はするけど最後まで逝けない””セックスする気にならない”という先のBさんやCさんのケースではすでにEDになっていると考えられるのです。

EDだからといっても、必ずしも機能的に勃起能力がなくなっているわけではなく、短時間なら勃起できたり、日によっては朝勃ちしたり、ちょっとした拍子に勃起してしまったりします。

最近ちょっと精力が弱くなったくらいに軽く考えていても、実際にはEDになってしまっているということが非常に多いのです。

生活習慣病の一つと言ってもいいED(勃起不全)の罹患率

生活習慣病でEDリスクの高い男性

あなたはすでにEDかもしれない、と不安を煽るようなことを書きましたが心配しないでください。EDというのは誰もがいつかかってもおかしくない、ごくありふれた病気なのです。

日本全体でED患者は1,130万人もいるといわれています。中年以上の男性に限ってみれば半分以上の方がEDになっているということです。もはや生活習慣病と言ってもいい状況にあります。しかし、現実には歳のせいにしてしまって自分のことをEDだと認識していない方が非常に多くいると考えられます。

これは日本がまだまだ性に対してオープンな社会でないために性の悩みを相談しにくいことが大きく影響しているでしょう。

また同じく中高年に多数の潜在的な患者がいると言われる男性更年期障害になってしまうと、物事への積極性が失われるために、あえて衰えた性機能を回復させようとしない、という理由もあるのかもしれません。

とにかく、EDは特別なものではなく、ごく普通に中年男性に起こりうるものなんだと認識を改めてください。

中高年男性は、糖尿病や肥満、高血圧などの生活習慣病と同様、EDに対してもっと気をつけるべきでしょう。

まとめ

自分はまだまだ大丈夫だと思っていても、EDはすでに始まっているかもしれません。

中年を過ぎると当たり前のように起こっても不思議ではないのです。

もし、あなたに衰えてしまった性機能をなんとかしたいと言う気持ちがあるのなら、恥ずかしがらずに精力や勃起力を回復させることに取り組んでみてください。

早い段階なら、精力剤運動だけで改善するかもしれません。あるいは最新の衝撃波治療ならEDそのものが治ってしまうかもしれません。

 

管理人管理人

くれぐれも管理人のように本格的なEDになって手遅れにならないようにしてください。

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