お酒がEDに悪いのかを問うイメージ

お酒は百薬の長と言われる反面、飲み過ぎると肝臓を悪くしたり、糖尿病になったり、高血圧になったり。それらはめぐりめぐってED(勃起不全)起こす結果となります。

EDを改善するためにもアルコールは飲んではいけないのでしょうか?

適度ならプラスに働くアルコール

EDを引き起こす要因の中で大きなウエイトを占めているのが、精神的な要素です。

実際に、EDや中折れの経験のある方ならわかると思いますが、「立たないのじゃないか?」「萎えそうだ」などというマイナスな考えが出てきたら、すぐに連動して勃起の勢いに影響するのです。

若いころには機能的に問題がなくとも、メンタルの問題1つでEDにおちいったりします。EDになって悩む男性

自分に自信が持てるかどうかというよりも、気にしないあるいは最初から不安に思うことがない、というのが大事なのではないでしょうか。

自信があれば、自信を持つとか不安に思うとか考えに及ぶことのないことなのです。

エッチの前、適度にお酒を飲むことはリラックス効果があり、細かいことが気にならなくなります。立たない不安も起こらなくなります。

メンタル面では、適度なお酒はプラスに働くと言えるでしょう。飲むと性欲が増すという人も多いですしね。

ただし、飲み過ぎると機能的に立たなくなってしまうので注意しましょう。

長期的にも適度なアルコールはプラス?

では、エッチをする前ではなく普段の飲酒の習慣はEDにとってどうなのでしょう? 

EDの原因ともなる糖尿病に限ってみると、EDにとって飲酒は悪だとは言い切れないようです。

適度な飲酒ならEDの心配がないイメージ

というのも、適度な飲酒の習慣は、血糖のコントロールが全くお酒を飲まない人と比べて良好であるという実験結果がでているのです。

具体的には日本酒に換算して、毎日3合以下の飲酒の習慣がある人は飲まない人より血糖値が低い傾向にあるのです。

また、糖尿病による神経障害でEDが起こることがあるのですが、毎日2合以下の飲酒なら飲まない人に比べて神経障害が起こりにくいという結果も出ています。

普段においても適度な飲酒なら問題ないどころか、プラスになるかもしれないということです。お酒が好きな方には朗報ですね。

でも、過ぎたるは及ばざるが如し。飲み過ぎには注意しましょう。

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