セックスするいい雰囲気のカップル「EDを改善してまで現役でいたい。」

「いつまでもパートナーと楽しみたい。」

そう思うのは男としての矜持があるのでしょう。また、エッチの素晴らしさ、気持ちよさの魅力もあるでしょう。

しかしそれ以外に、若い頃の精力が落ちて雄としての本能が薄れてしまった管理人世代には、もっと大きなメリットがセックスにはあるのです。

セックスがもたらす10のメリット

今まであまり知られていなかったのですが、セックスにはさまざまな効能があることがわかってきました。明日からすぐにでもセックスに取り組む気になるような、10のメリットについてくわしく説明していきます。

1.ストレスを解消する

行為の終わった後はとてもリラックスしている自分に気がつくことができますよね。実は科学的にもセックスはストレスを解消してくれることがわかっているのです。

セックスをすることでストレスを和らげる作用がある上に、血圧も下げる作用があることが報告されています。

2.免疫を高める

中高年になるとちょっとした無理がたたって体を壊してしまうということがあるもの。でもセックスは免疫を高めてそんなトラブルを防いでくれます。

週に1~2回のセックスは免疫力を高めて風邪や感染症のリスクを低くしてくれることが報告されているのです。

3.カロリーを消費する

30分間のセックスで85kcal以上のカロリーを消費することができると言われています。これはウォーキングと同じくらいのカロリー消費量です。当然、1時間とか頑張って続ければそれだけカロリーを消費できるということです。セックスはエクササイズとしても有用なのです。

4.心臓発作のリスクを下げる

セックスは心臓発作を起こしやすくするものと考えられてきましたが、20年に渡る統計の結果、そのようなリスクはないことがわかりました。さらに、週に2回以上セックスをする人は、月に1回もセックスをしない人に比べて、心臓発作が起こるリスクが半分であると報告されています。

5.自尊心を高めてくれる

セックスをすることは多くの人で自尊心を高めてくれるというアンケート結果が返ってきます。

6.パートナーとの親密さを深めてくれる

セックスをすることやオルガスムを感じることはオキシトシンの分泌を促します。オキシトシンは別名愛情ホルモンと言われ、相手との絆や信頼を築きやすくしてくれます。

7.痛みを和らげてくれる

長年酷使した関節や腰に痛みを抱えている方も多いのではないでしょうか。セックスで分泌されたオキシトシンは脳内麻薬のエンドルフィンを増やし、頭痛や関節炎などの痛みを緩和してくれます。

8.前立腺がんのリスクを下げる

頻繁に射精することは前立腺がんのリスクを下げてくれることが報告されています(特に20代)。年配の人でも月に21回以上射精する人はリスクが低いことが報告されています。

9.骨盤底筋群を鍛えてくれる

セックスは骨盤底筋群を鍛えてくれます。わざわざスクワットをしなくともセックスをすればするほど勃起力が増大することが期待できます。女性の場合は将来の尿失禁が起こりにくくなります。

10.よく眠れる

セックスのオルガスムで放出されたオキシトシンは十分な眠りを誘ってくれます。良質な眠りは健康的な体重と血圧を維持してくれます。

まとめ

セックスをすることはこのような多くのメリットがあるのです。

これら以外にも気力が充実し、メンタル的にも満ち足りた生活を送れるようになります。

メリットしかないと言っても過言でないセックス。日本がもっとセックスに寛容な社会になるといいですね。

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